記事のタイプと想定読者層には相関関係がある?!

ブログを見に来てくれる人は以下の3つの経路のどれかを通ってきます。

  1. 購読による直接流入
  2. 検索流入
  3. SNS(ツイッターやフェイスブック)流入

しかし、これらの人の関心は違っていることが多く、1つの記事でこの3つのグループを同時に満足させることは難しいといえます

そのため多くの場合、記事ごとにどの層をターゲットとしているのかをイメージしながら、記事を書くことになります。

ブログ記事の5つのタイプ

ブログ記事のタイプにもいろいろありますが、ざっと

  1. 情報系
  2. 面白ろ系
  3. オピニオン系・論証中心型
  4. オピニオン系・主張中心型
  5. 日記

という5つのタイプがあるのではないでしょうか。ブログの分類の仕方についてはメインブログの記事「ブログが読まれる4つの理由―あなたのブログはどのタイプですか?」 での分類を基に、日記という分類を加えています。

書くタイプの詳細については上記記事をご参照ください。

ブログ記事のタイプと読者のタイプの相性

そしてそれぞれのブログ記事タイプと各流入経路の読者との相性を下の表で整理してみました。

 
直接流入ユーザー
検索流入ユーザー
SNS流入ユーザー

情報系

面白ろ型

オピニオン系・論証中心型

オピニオン系・主張中心型

日記

◎=受けがとても良い
〇=受けが良い
△=どちらともいえない
✖=受けが悪い

この表を見てもわかるように、すべての読者タイプを満足させられる記事はなかなか難しいと言えます。

想定読者によってブログのタイプを変える

いろいろと購読させてもらっているブログは主に、情報系(ブログ運営に役立つ情報)、面白ろ型が多いですね。一方自分のメインブログはというと、オピニオン系・論証中心型といえるのかもしれません。

この表からもわかるように、どの経路からの読者を念頭にブログを書くのかによってブログのタイプは変えた方がいいです。

検索狙いであれば、やはり人が求めている情報を中心に提供すべきですし、SNSでの拡散狙いであれば、(過激な)主張を書けばいいのでしょう。また日記という形体ではPV狙いは難しいと言えますので、日記形式で書くのであればアクセス数はあきらめましょう。

それぞれのタイプで特徴があるので、自分は何を書きたいのか、何が書けるのかを考えながら、読者を意識できれば、PV数の向上が望まれるのではないでしょうか。

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